オンラインスロット完全攻略ガイド|コインバリューとレベルについて

この記事ではオンラインカジノ一番の見所と言っても過言ではないオンラインスロットについて解説していきます! というのも先日、オンラインカジノを始めた友達が『スロットって意外とややこしくない?コインバリューとかレベルとか。知らない間にめっちゃ賭けてて焦ったし。』と呟いていました。 確かにスロットって簡単そうなイメージがあるけど、最初は分からない単語だらけで戸惑ってしまうのも頷けます。 オンラインスロットのルール まず、オンラインスロットのルールを超簡単に説明すると「お金を賭けてリールを回し、選択されていたライン上に絵柄が揃ったら当たり。揃った絵柄に応じて賞金が貰えるゲーム」です。 基本的にゲームそのものに対する攻略法等はなく結果が常にランダムなのがスロットですが、賭け金を上げるタイミングや粘り強さなどで他のプレイヤーより賞金を頻繁に引き当てているプレイヤーがいるのも事実です。 まずはオンラインスロットの当たりの仕組みから詳しく確認していきましょう。 当たりの仕組み/ペイラインとは? 上記で述べた絵柄が揃うとあたりとみなされる線は「ペイライン」と呼ばれています。ペイラインの数はスロットによって大きく異なりますが、大抵はゲームのインフォメーション/設定画面等で確認することができます。 オンラインスロットの種類 オンラインスロットはオンラインカジノの中でも最も種類の豊富なゲームです。基本的に「ビデオスロット」「クラシックスロット」「プログレッシブスロット」の3つに分類する事ができますが、各ゲームが独自のテーマやルールを持っています。ここで3つの違いに注目してみましょう。 ビデオスロット: 従来のスロットのグラフィック性やゲーム性を高めたのがビデオスロット。オンラインという特徴を最も活かしておりスロット+アルファの楽しさがあります。華やかな演出はもちろんの事オープニングムービーがあるスロットまで!従来のスロットは3リールが基本ですが、ビデオスロットは5リースのゲームが多いです。中にはグリット形式や雪崩形式を採用しているスロットも… クラシックスロット: ビデオスロットとは反対に演出は控えめに、昔ながらのシンプルさを残したのがクラシックスロットです。フルーツの絵柄や数字の7など思わず懐かしい気持ちにしてくれます。ビデオスロットは何かややこしい…シンプルな勝負がしたい!そんなプレイヤーにオススメです。 ジャックポットスロット: ジャックポットスロットはプログレッシブスロットとも呼ばれスロットの中でも超高額勝利を狙えるタイプのスロットになります。仕組みとしては、プレイヤー全員の賭け金の一部が集められ、ジャックポット(大当たり)を引き当てたプレイヤーに進呈される。まれに億単位のジャックポットを引き当てるプレイヤーとかがいますが、カジノ側はこうして賞金を用意してた訳なんですね。 オンラインスロットはイカサマ? オンラインカジノで初めてスロットをプレイするにあたり、多くの人が疑問に思うのが「イカサマ等はあるのか?」ですね。コンピューター上で結果をコントロールされていないのかなど気になる人も多いかと思います。 しかし安心して下さい。スロットには必ず乱数ジェネレーター(RNG)と呼ばれる結果を必ずランダムにする機能が備わっています。乱数ジェネレーターはラスベガスなどのオンラインカジノでも使用されている機能で、これが備わってないとカジノ(オンラインカジノを含む)は政府から運営ライセンスを取得する事ができません。 また、オンラインカジノはライセンスを取得後も独立した監査機関により定期的にゲームの公平性などをチェックされています。監査機関の中でも特に名前を目にするのがeCOGRSとTechnical Systems Testing(TST)で、これらの機関はプログラムレベルで監査を行いプレイヤーに安全性を約束しています。 オンラインスロットは無料でプレイできる? 答えはできます。誰でも各カジノのウェブサイトにアクセスすれば登録や入金などなしにスロットを好きなだけお試しプレイする事ができます。もちろん自分の資金を賭けている訳ではないので当たっても賞金を実際に得る事はできませんが、オンラインカジノの雰囲気を味わってみたい!新作スロットを試したい!なんて方にはもってこいです。 登録ボーナスを利用して無料で稼ぐ! 無料プレイでは賞金を稼ぐ事ができないと上記されていますが、自分の資金を使わずに賞金を実際に稼ぐ方法があります。それが登録ボーナス。

テキサスホールデムの基本ルールを5分で理解!ポーカー攻略ガイド

みなさんポーカーと一口に言っても、実は様々な種類があるのをご存知でしたか?現在ポーカーの中でも最も主流なのはフロップポーカーと言われています。 その中でも一番人気なのが、今回紹介するテキサスホールデムポーカーなんです! テキサスホールデムポーカーとは一体どんなゲームなんでしょう? 一言でいうならば… 各プレイヤーに配られる2枚の手札と場に開かれる共通カード(最大5枚)から、5枚で構成される役(ハンド)を作り、強さを競い合うゲームです。 テキサスホールデムのルール 序盤:プリフロップ いよいよテキサスホールデムポーカーのゲームの流れを説明していきます。 ここで説明するのはゲームの第1ラウンド、プリフロップと呼ばれる段階です。 ゲーム開始の際は、親となるボタン(BTN)を決めます。プレイヤーはそれぞれカードを一枚引き、一番強いカードを引いた人がBTNとなりDEALERの目印がテーブルに置かれます。 ボタンから見て左隣のプレイヤーをスモールブラインド(SB)と言います。SBはあらかじめ全員で決めたベット最低金額を出す必要があります(強制ベット)。 SBの左隣のプレイヤーをビックブラインド(BB)と言います。BBはSBの出した金額の2倍を出す必要があります。 カードの配布: SBから時計回りにカードが2枚ずつ配られます。 配られたら、他のプレイヤーから見えないようカードを確認して下さい。 カードを全員が確認したら、順番に好きなアクションを行なっていきます。 テキサスホールデムポーカーで使用できるアクションは上記の6つとなります。 アクションの順番は、既にベットをしたSBとBBの左隣のプレイヤー、アンダーザ・ガン(UTG)からスタートとなります。 既にSBとBBがベットをしている状態でのスタートですので、UTGがこの流れで行えるアクションは以下の3つになります: コール レイズ フォールド(ゲームを降りる) その後、時計回りでアクションを続けていきます。 アクションはフォールドしなかった参加者全員のベット額が同じ額で揃うまで続きます。 額が揃った時点でゲームの1ラウンド目プリフロップは終了となり、ディーラーはテーブルに出されたチップを全て回収し一箇所にまとめます。まとまってできたチップの山を、ポーカーではポット(pot)と呼びます。ゲームの勝者はこれを全て貰えるわけです! 中盤:フロップ ここからはテキサスホールデムポーカー、ゲーム中盤の流れです。 フロップはゲームの2ラウンド目と考えて下さい。 まずディーラーはデッキから3枚連続してボードにオープンします。 この状態をフロップと言います。 これで、フロップにカードが3枚、手札に2枚で5枚の役を作ることが可能になりました! みなさん最初に述べたテキサスホールデムのルールを覚えていますか? “テキサスホールデムポーカーとは… 各プレイヤーに配られる2枚の手札と、場に開かれる共通カードから5枚で構成される役(ハンド)を作り強さを競い合うゲームです。” ここでまたプリフロップの時と同様に順にアクションを行なっていきます。 アクションは以下の3つの状況になるまで続きます: 全員がチェック(パス)→ゲームの3ラウンド目へ フォールドしなかった参加者全員のベット額が同じ額で揃う→ゲームの3ラウンド目へ 誰かがベット/レイズし、他のプレイヤーが全員フォードする→ベットした人の勝ち 自分の役と、他のプレイヤーのアクションを考察し、最適なアクションを行いましょう。 自分の役が弱い時は潔くフォールドして、これ以上資金を無駄にするリスクを避けるのもアリですし、逆にレイズして強いカードを持っている用に見せる”ブラフ“を行うのもアリです。 このアクションの多さや、高い戦略性がテキサスホールデムポーカーが人気の秘密です! 終盤:ターン / リバー さて、いよいよゲームの流れで言う、終盤です。フロップの段階では、ディーラーが場に3枚のカードを同時に出しましたが、3,4ラウンド目は1枚ずつカードを出していきます。 場に4枚目のカードが開かれるラウンドをターン、5枚目のカードが開かれるターンをリバーと言います。5枚目以降はカードが追加されることはありません。 これでゲームは終わりとなり、テキサスホールデムポーカーのショーダウンとなります。 ショーダウンでは残ったプレイヤーが手札を公開し、役の強さを基準にゲームの勝敗を見ます。 一番強い役のプレイヤーが勝利となり、ポッドにたまっていた全額を受け取ります。 テキサスホールデムの歴史 カジノゲームにはブラックジャックやバカラ、ルーレットなどたくさんのゲームがありますが、その中でも特に世界中でプレイされているのがポーカーです。ポーカーは誕生してから現在までいろいろなバリエーションが生まれており、その中の1つにテキサスホールデムというものがあります。 テキサスホールデムはポーカーの世界大会であるワールドシリーズオブポーカー(World Series of Poker、WSOP)で採用されているゲームでもあり、世界中のポーカーのプロプレイヤーから人気を集めています。 […]

ポーカー|役の強さ・ルール・勝つコツ等を解説【初心者でも分かる!】

ポーカー(Poker)は世界中で幅広い年齢層から愛されるトランプゲームの1つです。ルールがシンプルな一方で奥が深く、心理戦も楽しめる魅力があります。この記事ではポーカーが初めての方でも分かりやすいように、ポーカーのルールや役の強さ、プレイのコツ等についてご紹介していきます。 ポーカーのルール ポーカーのルール/ゲームの目的を一言で言うと『5枚の手札の組み合わせ(役)をより強くすること』です。参加したプレイヤー同士がゲーム中に揃えた役の強さを競い合うと考えて下さい。 ポーカーで使用する物 ポーカーで使用する物は、トランプのみです。通常の52枚のカード(+ジョーカー)で構成されたトランプで大丈夫です。 プレイヤー数 基本的に2人から約10人までとなります。大人数すぎると、状況を把握するのが難しなる事もあるので、オススメの人数は3人から6人くらいです。 カードの強さ ポーカーにはカードに強さがあり、基本的に大きい数字の方が強いと見做されます。ただし、Aは一番強いです。また、他の多くのトランプゲームと同じく、ジョーカーは最強のカードで、好きなカードとして使用できます。 ポーカー役の強さ 冒頭でも述べた通り、ポーカーは役(カードの組み合わせ)で勝敗が決まります。そして役が同じ強さの場合は、上記のカードの強さを参考に勝敗を決めます。 ワンペア 同じ数字の組み合わせが1組揃っている状態。ワンペア同士で競う場合は数字の強さで勝敗が決まります。数字の強さは以下をご参考に。 ツーペア 同じカードが2組揃っている状態。ワンペアとツーペアで競う場合、どんな最強のワンペア(AとA等)よりもツーペアの方が強いです。また、ツーペア同士で競う場合はより高い数字のペアを持っている方が強いです。 スリーカード 同じカードが3枚揃っている状態。当然ワンペアよりもツーペアよりも強いと見做されます。 ストレート スリーカードよりも更に強いのがストレート。5つの数字が連続している状態をさします。ちなみに一番強いストレートはAから10までの連続になります(A, K, Q, J, 10)。 フラッシュ 同じマーク(ダイヤ/スペード/ハート/クローバー)が5枚揃っている状態をさします。フラッシュ同士で競う場合は相手よりも1枚でも高い数字が含まれている方が強いです。 フルハウス フルハウスはスリーカードとワンペアが揃っている状態。フルハウス同士で競う場合はスリーカードの数字の強さを基準に勝敗が決まり、スリーカードが同じ場合はワンペアの数字の強さで勝敗が決まります。 フォーカード 同じカードが4枚揃っている状態。フラッシュやフルハウスよりも出る確率が低く、より強力な役です。 ストレートフラッシュ 名前通りストレートとフラッシュ、両方当てはまる場合。つまり5つの数字が連続していて、尚且つマークが同じ状態をさします。 ロイヤルストレートフラッシュ 一番最強の役です。ストレートフラッシュが一番強い数字(A, K, Q, J, 10)で発生している状態の事をさします。おそらく一生に出るか出ないか程度の確率になります。 ポーカーの流れ・やり方 ここではポーカーの基本的なやり方、ゲームの流れを説明していきます。ここで全てを理解する必要はありません。まずは全体の流れを把握してみましょう。 ここではチップありでのルールを解説していきますが、チップは使用しなくても大丈夫です。チップの代わりにキャンディーを用意してキャンディー争奪戦なんて言うのもアリです! ステップ1:手札の配布 まず各プレイヤーは参加チップとしてチップを1枚ずつ場に出します。親(進行役)は各プレイヤーにカードが5枚いきわたるまで配って下さい。 ステップ2:アクションの選択(1週目) 親の左隣のプレイヤーから順番に「ビット」か「パス」か宣言していきます。誰かがビットをした時点でそれ以降のプレイヤーはパスができません。 それ以降のプレイヤーは「コール」「レイズ」「フォールド」のいずれかのアクションを行います。各アクションについては後のセクションで詳しく紹介していきます。 コール(前の人と同じ枚数チップを出す) レイズ(前の人よりも多い枚数チップを出す) フォールド(チップを捨ててゲームを降りる) *誰かがレイズをした後に一周誰もさらにレイズをしなかったら1回目のかけは終わりです。 ステップ3:カードの交換 プレイヤーはより強い手札の組み合わせを作る為、不要なカードを山札のカードと交換できます(ドロー)。 ステップ4:アクションの選択(2週目) 新しい手札を得たところで、ゲームの二週目がスタートします。チップを出すかチェック(パス)の宣言をしていきます。一週目同様、誰か1人がチップをだしたらそれ以降の人はチェックできません。 ステップ2と同じく、アクションの選択をもう一度行います。誰かがレイズをした後に一周誰もさらにレイズをしなかったら終了。手札を公開し他のプレイヤーと役の強さを比べます。一番強い役を持った人が勝ちとなり、場にあるチップを全部獲得します。 ポーカーの歴史 […]

ルーレットの基本ルールを5分で理解!イラスト付き遊び方ガイド

この記事では、イラスト付きでルーレットの魅力、ルール、必勝法等をシェアしていきます。 ルーレットのルール それではルーレットのルールを説明していきます。詳しいルールは知らなくとも「ルーレットに投げ込まれた球が、どの数字と色に止まるか予想するゲーム」ここまでは知ってる方も多いかと思います。基本的にはそうなんですが、実際に遊ぶ為にはチップの置き方等を知っておく必要があります。この記事でぜひ押さえていきましょう! ルーレットで使用する物 まずはルーレットで使用する基本的な4つの物を確認していきましょう。ホイール・球・テーブル・チップの4つです。 ホイール: 球を転がす円盤をさします。ホイールには1〜36までの番号が赤か黒の色で表記されており0は緑で表記されています。ルーレットでは球が「どの数字に落ちるか」「赤と黒のどちらに落ちるか」「奇数と偶数どちらに落ちるか」などで賭けを行なっていきます。 球: ディーラーが転がす球です。たまに『ディーラーって狙って球を投げられるんじゃ?』って声を聞きますが…それは本当です。もちろん全員がそうではないですが、腕のいいディーラーなら狙った場所に球を投げる事も可能なようです。しかし安心して下さい。現在では球が落ちる溝が浅く設計されており狙っても狙った箇所に止まらない設計になっています。 テーブル/レイアウト: チップを置くテーブルです。ゲームに参加する全てのプレイヤーがこのテーブルの任意の場所にチップを置いてベットします。初めて見るとややこしそうですが実際はとてもシンプルです。詳しいベットの方法は賭け方のセクションで説明していきます。 ルーレットチップ: ルーレットにはルーレット専用のチップがありカジノの他のゲームで使われているカジノチップは使用できません。これは同じテーブルで何人ものプレーヤーが賭けチップが混ざり合う事がある為です。その為ルーレットでは区別がつきやすいように色付きのチップを使用します。 ゲームの流れ 次にテーブルに着くところから賞金の支払いまで、ルーレットの基本的なゲームの流れを確認していきます。詳しいチップの置き方は次のセクションで解説されます。 ステップ1:現金をチップに交換 まずはお好きなテーブルを選んで現金をチップに変換しましょう。*この時ディーラーに直接現金を手渡ししてはいけません。必ずディーラーの手の届くテーブルの上に置きましょう。ルーレットでは他のプレイヤーと区別がつくように色違いのチップを渡されます。 ステップ2:予想してテーブルにチップを置く いよいよベットの瞬間です。ディーラーの投げた球がルーレットの何処で止まるか予想してチップを賭けます。賭け方は簡単で予想する結果の記されたエリアにチップを置くだけです。一回で何処にどれだけ置くかはプレイヤーの自由です。 ステップ3:ディーラーが球を投入 ディーラーはプレイヤー達がベットする様子を見ながら、やがてルーレットに球を投げ込みます。ルーレットで球が転がっている最中でもディーラーが『No more bet(これ以上ベットしないで)』と言うまではベットすることができます。ただし声が掛かったらチップを追加したり、減らしたり、動かすことはできません。 ステップ4:勝敗の決定 球が止まるとディーラーが清算を行なっていきます。予想した箇所に球が落ちなかった場合はチップはディーラーにより全て回収。逆に予想が当たった場合はディーラーから賞金としてチップが渡されます。その後は次のラウンドへと進んでいきます②へ戻る。 ルーレットの賭け方 アウトサイドベット アウトサイドベットは0から36の数字が記された以外のエリアで賭ける事を指します。アウトサイドベットはインサイドベットより当たる確率が高い分配当が低いです。それではアウトサイドベットの種類を説明していきます。 偶数・奇数賭け: 内容:偶数の数字か奇数の数字かで賭ける方法。 赤・黒賭け: 賭け方:赤に落ちるか黒に落ちるか賭ける方法。 ハイ・ロウ賭け: 賭け方:ハイ(19 – 36)に落ちるかロウ(1 – 18)に落ちるか賭ける方法。 セクション賭け: 賭け方:前半の数字(1 – 12)、中間の数字(13 – 24)、後半の数字(25 – 36)どのセクションに落ちるか賭ける方法。 カラム賭け: 賭け方:上・中央・下で横分割された12の数字の並びに対して賭ける方法。 インサイドベット インサイドベットは0から36までの数字が記載されたエリア内で賭ける事を指します。アウトサイドベットより当たる確率が低い分配当が高いです。それではインサイドベットの種類を説明していきます。 1点賭け: 賭け方:1つの数字に対してピンポイントで賭ける方法。当たる確率が非常に低い分、配当は高いです。 2点賭け: 賭け方:テーブル上で隣接した2つの数字に対して賭ける方法。 3点賭け: […]

バカラのルールを1日でマスター!画像付き遊び方ガイド

バカラはブラックジャックやポーカーと並んで大人気のカードゲームで、ルールがシンプルだけどハマりやすいゲームとして知られています。 ルールを一言で言うと『AかBどちらのカードが9に近いかを当てるゲーム』基本的にこれだけ。このルールから想像できる通り、バカラは遊び方が簡単で戦略よりも運のゲームと言う特徴を持ちます。 バカラのルール バカラは「プレイヤー」と「バンカー」2つのエリアに2枚ずつ配られるカードの合計が9に近い方を予想するゲームです。 勿論カードが配られる前に予想する事になるので運/直感/気持ち/経験などが勝敗を分けるゲームです。『さっきバンカーが勝ったから、またバンカーが9に近くなる予感!』『今日はプレイヤーで当たりが多いからプレイヤー!』もうこんな感じです。 プレイヤーかバンカーか、言ってしまえばコインの裏表を予想するのと大して変わりません。勝敗も約50%なので一度ルールを確認すれば誰でもプレイする事ができます! カードの数え方 カードの合計が9に近い方が勝ちと記しましたがバカラのカードの数え方は少し独特です。以下のイメージをご覧ください! *例1では10は0としてカウントされるため3+0=3 *例2では足し算すると7+8で15ですが “バカラでは2枚のカードの合計が9を超えた場合、下一桁のみカウントする” ルールがある為ここでは5とみなされます。 ゲームの流れ 続いてバカラのゲームの流れを確認していきます。 STEP1. まずテーブルに座りましょう 最初にプレーヤーはテーブルに座って現金をチップに交換します。オンラインカジノでプレイする場合は実際のテーブルがあるわけではないので、どのゲームがいいか画面上で選択しましょう。 STEP2. 予想してベット! 2枚のカードの合計が9に近い方を予想してベットしてみましょう。言ってしまえばここは勘です。ベットする際はテーブルに記された「バンカー」か「プレイヤー」のエリアにチップを置くだけ。また「タイ(引き分け)」に賭ける事もできますがあまりオススメはできません(理由は後ほど)。 STEP3.勝敗の決定 いよいよバンカー用に2枚、プレイヤー用に2枚カードが配られてカードがめくられます。カードの合計数によってはカードが追加でもう1枚引かれ、最終的にカードの合計が9に近い方にベットしていれば賞金ゲットとなります。 バカラの罫線って何? ライブカジノでバカラをプレイしていると、画面上に罫線が見られはずです。この罫線は過去のゲームの結果を示したものであり、「バンカーの勝利」「プレイヤーの勝利」「引き分け」を記録していきます。 罫線にはゲームの波が現れるので、その後の勝敗の予想に役立てられるという事です。まず、罫線ではバンカーが勝つと●(赤丸)、プレイヤーが勝つと●(青丸)、引き分けになると緑の/(スラッシュ) を表に記入していきます。 そして罫線には以下の4つの種類があり、それぞれルールに従ってその後のゲームの流れを予想することができます。 大路(ダイロ、ダァルー) 大路はバカラの罫線の中でも最も主流のもので、多くのギャンブラーが使用しています。大路では以下の表のように勝敗に応じて●●/をつけていきます。そして、連勝した場合は下に、勝敗がバンカーからプレイヤー、またはプレイヤーからバンカーに移ったら次の列に記録をつけていきます。 引き分けの場合は、同じ列に記録していきます。 ● ● ● ● ● ● ● ● ● / ● / – / – ● / ● / / – – – – ● – […]

ブラックジャックのルールを完全攻略|ゲームの流れや必勝法等について!

この記事ではカジノの中でも世界中で人気のゲーム「ブラックジャック」について紹介していきます。映画やドラマなどでもブラックジャックをプレイしてるシーンを見たことある方は多いんじゃないでしょうか? ブラックジャックはシンプルなゲームで言ってしまえばプレイヤーとディーラーのチキンレース!手持ちのカードをより21に近付けた方の勝ちとなります。逆に言えば21を超えてしまったら負けです。 それではこの記事で基本のルールから勝ち方まで紹介していきます!お時間のない方は下の目次をご利用ください! ブラックジャックのルール ブラックジャックは下の画像の様にプレイヤーにカードが2枚表向きで、ディーラーにカードが1枚ずつ表裏で配られるところからゲームがスタートします。 プレイヤーはこれらのカードを見て「もう一枚カードを引く」「待機する」などのアクションを取っていきます。プレイヤーがアクションを行った後ディーラーの裏向きだったカードがめくられ、21に近かった方が勝利となります。 カードの数え方 ブラックジャックのカードの数え方は少し特殊です。 2〜10の場合: 2〜10は、トランプの数字と同じでそのまま番号通り数えます。 J/Q/Kの場合: これらのの絵札は従来のトランプの数字(11/12/13)でなくすべて「10」で数えます。間違ってトランプの数字で考えないように気をつけましょう。 Aの場合: エースは特別なカードで「1」もしくは「11」と数えます。手持ちのカードを見てエースを「1」と数えるか「11」と数えるかはプレイヤー次第。引いたらラッキーな非常に有利な手になります。 これでカードの数え方もOKです。続いてゲームの流れをみてみましょう。 ゲームの流れ ①ベットを行う まずは任意の額ベットします。ベット額の幅はテーブルによって異なるのでテーブルに座る前に確認しておきましょう。これはオンラインカジノでも同じで、遊ぶブラックジャックのゲームの種類によりベット額の幅は異なります。 ②カードの配布 テーブルに座っている全てのプレイヤーがベットを完了するとディーラーは各プレーヤーに2枚ずつカードを配ります。ディーラー自身には1枚のカードを裏向きにもう1枚を表向きに配ります。上の画像をご覧ください。 ちなみにゲームに直接は関わらない知識ですが、裏向きのカードのことをホールカード(hole card) 表向きのカードをアップカード(up card)と呼びます。 また、通常1,2デッキの場合には全てのカードをディーラーが手に持ったままでゲームを進行しますが、これをハンドヘルド(HandHeld)ゲームと呼んでいます。 一方シュー(Shoe)ゲームとは4デッキ以上の場合を指します。名前の通りシュー(Shoe)と呼ばれる未使用のカードを入れておくボックスからカードを配るゲームのことです。 ③アクションの選択 続いてプレイヤーは場に出ているカードに応じて(ディーラーより21に近づく為に)次に何をするか決めます。プレイヤーは基本的に下記の5択からアクションを選択します。 21にもう少し近づきたいと思ったらヒット。今の手持ちで勝負できる/これ以上引いたら21を超える(バーストする)と思ったらスタンド。もう勝ち目は少ないと感じたらサレンダーです。これに加えてある状況で使うとゲームを有利に運べるスプリットやダブルダウンと言ったアクションもあります。 ④ディーラーのターン プレイヤーがヒットやスタンド等のアクションを行った後はディーラーが動く番です。まずディーラーは裏向きに配られていた1枚のカードをめくります。緊張の瞬間です。その後ディーラーにはカードの合計が17を超えるまでカードを引かなければならないルールがあります。 ブラックジャックのスプリットについて スプリットとは最初の配られた2枚のカードが同じだった時に取ることができるアクションです。例えば、2と2、5と5、10とJなどのように2枚のカードのスコアが同じの場合、ディーラーからスプリットをするかどうかを聞かれます。10、J、Q、Kはすべて「10」としてカウントされるため、同じ数字として判断されスプリットをすることができます。 スプリットをするタイミング スプリットができる機会は、そう多くはありません。そのため、同じカードが回ってきた場合、「スプリットをした方がいいのでは?」と考えてしまう人が多いことでしょう。しかし、やみくもにスプリットをしたとしても勝率が上がるわけではありません。スプリットをして勝率を上げるためには、どのカードでスプリットをするのかが非常に重要です。また、ディーラーのアップカードによっても異なります。 8と8の時 ハンドが8のペアの場合は、合計数がすでに「16」です。そのため、カードを追加してしまうとバーストしてしまう可能性が高いといえます。 スプリットした場合は、「10」が出たとしても最大数は「18」となりバーストすることはありません。そして、「18」であれば十分ディーラーに勝てる可能性があります。そのため、配られた2枚のカードが「8」だった場合は、必ずスプリットするようにしましょう。 Aが2枚配られた場合 Aが2枚配られた場合は、必ずスプリットをしましょう。Aは「11」または「1」としてカウントすることができますが、Aが2枚の時は両方とも1としてカウントするため、合計数は「2」となります。 この場合、「2」からヒットして数字を上げていくよりも、スプリットをした方が高い数値を狙える確率が高くなります。ハンドにAがある場合、次のカードで「10」か絵札が出ればブラックジャックとなるので、高確率で勝利することができます。 ただし、Aが2枚でスプリットをした場合、それぞれのハンドで1枚のカードしか引けないので注意が必要です。 9と9の時 ハンドが9のペアの場合、すでに合計が「18」であるため、ハンドとしては悪くありません。この場合、ディーラーのアップカードに応じて、スプリットをするべきかどうかを判断します。 ディーラーのアップカードが2~6の場合、ディーラーがバーストする可能性が高いので、スプリットをした後に両方のハンドで勝てる可能性があります。 一方でディーラーのアップカードが8または9の場合は、ディーラーのダウンカードが10または絵札で、スコアが「18」、「19」など、9のペアよりも強くなる可能性が考えられます。そのため、このパターンではスプリットをして、「19」を狙うのが得策だといえます。 7と7の時 7のペアの場合、スコアが「14」となり、強いとは言えません。この場合、ディーラーのアップカード2~7の場合にのみスプリットをします。アップカードが2~7の場合、ディーラーがバーストする可能性が高くなるので、スプリットすることで両方のハンドで勝てる可能性があります。 6と6の時 6のペアの場合、スコアが「12」であり、さらにヒットすることでバーストしてしまうリスクがあります。この場合は、ディーラーのアップカードが3~6の時にスプリットをします。 6でスプリットした場合、両方のハンドが中途半端になりやすいですが、ディーラーがバーストする可能性が高いので、勝利が期待できます。 3と3の時、2と2の時 3と2のペアの場合、数字が小さく強いハンドとは言えません。そのため、スプリットをして、高いスコアを狙うのがいいでしょう。 ブラックジャックのダブルダウンについて ダブルダウンとは、ベットを2倍に追加して勝負するアクションのことを言います。ブラックジャックでは最初に賭け金を設定します。ここでは10ドルをベットしたとしましょう。そして、配られたカードやディーラーの表向きのカードに応じて、「勝てる可能性が高い」と判断した時、2倍の賭け金、つまりここでは20ドルを賭けることでダブルダウンをします。 […]